パワー基板をバラす
2007-03-01


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この基板を取り出すのは久し振り。B-2102は写真のようにMOS-FETがヒートシンクに直付けされています。う〓ん、大きい電解コンデンサが全部MUSE KZってのは豪華だ。

さて、せっかく基板までバラすんですから、GT-CD1に使い、音が気に入らなくて使わなかった、NEC 2SA992/2SC1845のトランジスタを交換してやります。余っているので、使わないともったいないしね。

因みに、NECのトランジスタは、よくある「修理してもすぐ壊れた」サンスイアンプに多い、劣化しやすいトランジスタではありません。オークションで劣化しやすいトランジスタを交換して、写真を載せていた人が最近載せなくなったようで、何らかの「大人の事情」があるのかな〓と思い、とりあえず今回は内緒にしておきます。

バラす時に一番注意しなくちゃいけないのは、MOS-FETと基板をつなぐ先端が二股に分かれたフォークのような部品。この根元の部分がよくポロポロ折れるそうなので(実際折れました)、無理な力を加えないようにすることでしょうか。とにかく要注意です。

各端子はアルコールで清掃しておきます。
[Audio:B-2102 MOS]

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