�禺画像]
予備がなかったかとダメ元でAD用品が入っている箱を家探ししたら・・・あった!ありました!しかも3個。昔、予備をたくさん買ったような記憶があったんですよね。取り付けたらピッタリの大きさだったので、たぶん純正部品だと思うんですが・・・そのあたりは記憶にありまへん。(^^ゞ
さらに予備を確保しようかと思ってaudio-technicaに問い合わせ、「在庫あります、シェルヘッドダンパーと言う名前です」と言うので直販で3個購入。それが届いたので喜び勇んで開封してみると、ドーナツ形状のゴムが・・・。(´Д`)
何でやねん、問い合わせで「C形のリング」って書いたやん。C形ちゃうやん、O形やん。まぁ、古すぎてもう在庫もないんでしょう。予備があったからもういいや。
リングを交換して、早速試聴してみました。改めてBIS LP-152で。
う〓ん、よくよく聴いていると中低域が若干薄いんでしょうか、パワー感と厚みがイマイチ。中低域が薄いのならってことで、針圧を1.9g→1.95gに変更。・・・やはり高域の伸びが犠牲になるようで、1.9gの方がまだマシ。まいったな。こりゃ。
ディスクを換えて「La Spagna」を聴いてみましたが、やはり同じような傾向ですねぇ。エネルギー感がイマイチで上品すぎるような・・・。
ここで大御所MC-L1000に交換してみると、鳴らし始めから音の厚み、充実度、高域の微粒子感、立ち上がりの良さ等々・・・全然違います。一枚も二枚も上手。MC-L1000で聴いて、改めてPRA-2000ZRが良くなっていると言うことも確認出来ました。
さて、どーすっかな・・・。(-_-)