シールド強化
2014-01-25


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MCトランスへの飛び込みノイズ、某所から「トランス内部からシールドすると良いかもよ」と言われていたので、久し振りにMCトランスを分解、配線を銅箔テープでシールドしてみました。音が通る部分と、4本出ているアース線?に対策を実施、熱収縮チューブでカバー。おまけで基板から突き出ている端子(棒?)に、熱収縮チューブ+銅箔テープ+熱収縮チューブでシールド&ダンプ。

加えてGT-CD1のパーツ購入の時に仕入れてきた部品、31DF2で作ったブリッジダイオードを投入、MCトランス回路に入っている「22」と書かれた謎のコンデンサー(たぶん22pFのセラミックコンデンサー)を、双信のディップマイカに換装してみます。本当はスチロールコンデンサーに交換してみたかったんですが、もう作っていないのでどうしようも無い。某所に聞いたら、ディップマイカで代用しているとの事だったので、お試しで。ディップマイカは高いのが難点なんですよね・・・。

エージング不足なので、ノイズとちゃんと音が出るか程度のチェック。
シールド強化したのに、なぜか「ブーン」と言う様なノイズは増えました・・・なんでやねん!他の場所からの飛び込みノイズ?アース不良か?

MCトランス、PhaseTech P-3G、針圧は1.89gです。

○BIS LP-225(B面)
あぁ、なんということでしょう、差があまりありません(そりゃそうか)。先入観込みで、31DF2の方がよりクリアになりますね。女声ヴォーカルがスカッと晴れやかに抜けます。双信のディップマイカも効いているのかな?針圧は1.90gにしようかなぁ。

と言う事で、針圧を・・・1.87gになっとるがな。なんでやねん!今度こそ間違いなく1.89gに調整。
・・・良くなりました。高域の暴れ具合が主に変わります。あ、針圧を上げたら30PRA20とほぼ同じになりました。ブラインドテストしたら分からないと思います。
謎のノイズが気になりますが、音質は文句無し!

○「Viet-Nam」(B―2)
エグい・・・超クール、超シャープ、超ハード、凄いハイスピードサウンド。普通のブリッジダイオードが在来線なら、ブリッジFREDは新幹線?途中から頭が痛くなってきます。でも、全くうるさく無いし、高音質なのは間違い無し。ついに「Viet-Nam」の真価発揮?
何度聴いても耳からウロコ(?)、凄すぎ!

○BIS LP-152(トランペットのやつ)
FRED化後初見(聴?)のディスクはどれも感激しますね!周波数レンジ拡大、抜けの良い澄んだ高域、重量感の増した低域、素晴らしいですね。ピアノの剛性感も向上しました。

いやぁ〜、音が良いとついあれこれ聴いちゃいます。この音に比べると、無改造のPRA-2000ZRはモコモコのボワボワで、アキュフェーズのフォノイコボードに負けていると思います。

負けへんで!(笑)
[Audio:PRA-2000ZR]

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