2014-05-26
今日の新聞記事に、「ソニー・パナソニック有機EL撤退検討」とありましたが・・・もうお先真っ暗ですね、直視ディスプレイ。
4Kテレビに経営資源を集中させるそうですが、最初から期待していないパナソニックはともかく、ソニーまで撤退検討とはね・・・アホですか?今この苦境を乗り切る事しか考えていない様に思えますね。近い将来、またパネルを外部から調達して、儲からない商売を繰り返すつもりでしょうか?「日本のメーカーは必ず逆転してくれる」と信じていましたが、もう永遠に負け続けるんじゃないかと思えてきました。「日本のモノ作り」と言う文句が虚しく思えます。
「有機ELテレビなんて、実用化しても買う奴は居ないよ」と思っているんでしょうけど、一体いつまで液晶で商売を続けるつもりなんでしょう?「本当にそれで生き残れると思ってますか?」と、聞いてみたくなりますね。褒めるしか能の無い評論家には期待出来ないし、本物の映像が見られない不満はどうすりゃいいんでしょう?ブラウン管はもう死滅してますし、プラズマの中古でも手に入れるしか無いかなぁ。
壊れた28D4000を恨みます!
大きさに目を瞑って、KD-28HR500を買えば良かったかなぁ。(やっぱり壊れる?)
画質デフレスパイラルの液晶はもう嫌だぁ!はぁ・・・。ill○| ̄|_
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