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ダイキン(実は格力)の激しいインバーターノイズで異常動作を起こしたと思っているCD-S2000ですが、霧ヶ峰に取り替えてからも時々同様の症状(軽い衝撃でCDトレーが閉まる)が直らず、開いた衝撃で閉じる事もあったので、一度CDドライブを開けて点検してみる事にしました。
左上がフロントパネルを外したところ、右上がフロントパネル裏側ですが、このあたりは価格相応ってところで、ちょっと安っぽいかな。見えませんからどうでも良いんですけどね。
関係無いと思いますが、トレー開閉ボタンのタクトスイッチ(右下)をパーツクリーナーで洗浄、CDをチャッキングする部分に結構ホコリが付いていたので拭き取りました。これだけホコリが付いていたら滑りそうですね。
さて、軽い衝撃でCDトレーが閉じる現象、リミットスイッチの不具合が疑われるんですが、サービスマニュアルを見ても記載が無く、緑色の基板上にある部品がそれっぽい様な気もするんですが、ピックアップ部を含めて「DVDトラバースメカ」と書いてあるだけ、パーツリストにもスイッチ類の記述は無しで、どれがリミットスイッチに相当するのかは不明です。
今回はホコリの清掃だけに止め、1週間程使って様子を見ていますが、今のところ症状は改善されています。トレーの上でCDを落とし、ガーッと閉まった時はかなり焦りましたが、清掃後はわざとCDを落としても大丈夫になりました。
う〜ん、たまたまエアコン買い換えと発症が重なったのか、激しいインバーターノイズで半導体に異常が出たのか・・・良く分からなくなってきました。(T_T)