アイドリングストップ・・・
2021-09-16


怪しいとは思っていましたが、部品寿命や廃棄物を考えたらむしろ環境に悪い。

最近「へぇ〜知らんかったわ〜」と言うネタを中心に観ているチャンネル。
自動車会社に広告料を貰っているWebサイトでは、まだ「アイドリングストップは二酸化炭素削減に有効」とか書いていますが、バッテリーへの負荷の大きさ、セルモーターへの負担、それらの寿命を縮める事による廃棄物処理と新品交換の事を考えると、かえって二酸化炭素排出量を増やし、金銭的な負担を増大させているんじゃないかと。
(個人的に二酸化炭素はどうでも良いと思いますが)

この動画を観るまでは「普通のバッテリーでも使えるのでは?」と思っていましたが、アイドリングストップ車は急速充電で対応していると言う事を聞いて、普通のバッテリーではダメだと納得出来ました。急速充電は寿命を縮めますからね。

自動車メーカー欧州勢は「環境の為」と称してアイドリングストップ車(意味無かった)、乗用車用ディーゼルエンジン(排ガス不正がばれた)を売り込んでメディアが絶賛しましたが、結局ろくなもんじゃ無かった様ですね。今度は「全部EVじゃー!」と言って張り切っていますが、また不正や欠点が露呈してダメになる気がします。エンジン技術で負け、ハイブリッドみたいな複雑怪奇な機構は無理、温暖化をダシにして日本潰しの「オールEV化」をぶち上げた・・・私はそう思ってますけどね。

ところで、昔「NAVI」と言う自動車雑誌に、ゴルフに乗っている読者が環境の為、停車の度にアイドリングストップを実行、節約出来たと思われるガソリン量(=二酸化炭素排出量)をずっとメモっている、と言う記事が載っていたんですが、当時は「良い事だけど、よーやるわ」(この頃は二酸化炭素による地球温暖化肯定派でした)と思っていましたが、確実にセルモーターを傷めるし、バッテリーは過放電状態になって寿命が縮まり、環境に全然良くない。物事は一面だけで無く、全体を見なければ意味が無い、と言う事の教訓ですね。
[Automobile]

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